背中にきびのために布団はしっかり干そう

背中にきびのために布団はしっかり干そう

にきびはいろんな所にできます。

 

そこにできるということは、できる原因があるわけです。

 

例えば、背中にきびの場合、布団が汚れているからにきびができてしまいます。

 

布団のカビやダニの死骸などがにきびを生む出す原因となるのです。

 

背中にきびを予防するには布団干しが大切になります。

 

では、布団干しはどれくらいの頻度で行えば良いのでしょうか。

 

干す頻度は素材によって変わってきます。

 

綿の布団なら週1回、羽毛布団なら月1回と大きく違うので注意が必要です。

 

週1回が大変という方は布団乾燥機を上手く使うようにしましょう。

 

また、時間帯も大切です。

 

朝方は夜露の影響で湿気が多いので、逆効果になります。

 

夕方についても同じことが言えます。

 

ベストなのは朝の10時くらいから2時くらいです。

 

時間を合わせるのが面倒、その時間に上手く晴れてくれないということもあるでしょう。

 

そんな時も布団乾燥機が便利です。

 

ただし、布団乾燥機の場合、湿気は取れても汚れは取れてくれません。

 

干す場合であれば、落とすことができますが、そうはいかないのです。

 

そのため、布団用掃除機を併用することをおすすめします。

 

高くは付きますが、背中にきびのためと考えればそこまで高い物ではありません。

 

一度検討してみて下さい。

背中にきびを減少させるには

 

手を綺麗に洗浄しないとにきびが出来てしまうと何度も言われました。

 

思春期には顔周辺ににきびが出来てしまい、これを改善する為に試行錯誤を繰り返すことになります。

 

しかし、ホルモンの影響でにきびが次々と出来てしまうので、症状を抑えることは出来ても、にきびを根本的に解消することは難しい状況にあります。

 

このようににきび対策として、洗顔石けんを良い物に変えたり、毎日手を洗って顔に触れないようにするなど、にきび対策を徹底していても、首周辺から背中あたりににきびが出来てしまうことがあります。

 

この背中にきびは、人によってはかなり広範囲ににきびが出来てしまうので、対策が必要になってきます。

 

背中にきびは、思春期の顔周辺に出来るにきびとは違ってホルモンの影響による物ではないのです。

 

背中にきびは、古くなったら角質がその部分に蓄積してしまい塞いでしまった毛穴に雑菌が繁殖してにきびとなってしまうのです。

 

これを改善するためには、背中にきびが出来た周辺を洗浄するしかありません。

 

清潔に過ごす習慣を心掛けていると、次第に背中にきびは減少していくはずです。

 

その為には背中が汚れないようにするために吸水性の良い衣類を着ることを心がけるようにします。