背中にきびを生じさせる意外なものとは

背中にきびを生じさせる意外なものとは

背中にきびと聞くと背中を不潔にしていたり、皮脂の過剰分泌が生じさせるものという印象を受けます。

 

確かにこれらは正しく、どちらの場合も背中にきびの原因となります。

 

しかし意外なものが背中にきびを生じさせることがあります。

 

それは紫外線です。

 

紫外線を浴びた肌は柔軟性を失い、硬くなってしまいます。

 

硬くなった肌にはにきびの原因となる角栓が発生しやすくなるのです。

 

そのため紫外線から背中を守ることは非常に重要です。

 

たいていの場合、人の背中は衣服によって覆われています。

 

そのため紫外線の心配などする必要はないと考えるかもしれません。

 

しかし紫外線は想像以上に強力です。

 

特に春先や夏の強い日差しは薄いシャツなどをすり抜けて背中を直撃します。

 

そのため白や薄い色のシャツなどではなく、できるならば紫外線を通さないような濃い色のシャツを着用するようにします。

 

また背中に日焼け止めクリームなどを塗ることも効果があります。

 

もし薄い色のシャツを着用するなら、このような対策を取ることが必要です。

 

その他にも女性であるなら外出時に日傘を出したり、背中を隠すくらいの大きなつばのある帽子をかぶるなどして紫外線が背中に当たるのを防ぐことができます。

背中にきびを無くす

 

私は高校生くらいから、背中にきびが出始めました。

 

最初は顔にできるにきびと同じでそのうちなくなると思っていたのですが、どうも増えていっていることに気が付きました。

 

このままだと増える一方だと思った私は、とりあえずにきびの原因は油だと思って揚げ物やポテトチップスなどのお菓子を控えるようにしました。

 

一か月くらいはそうしたのですが一向ににきびは減りませんでした。

 

次に私は、背中には汚れが溜まりやすいのだと思い、お風呂で体を洗う時に背中を念入りに洗うことにしました。

 

しかしそれでもにきびは一向に減りませんでした。

 

そのまま私は社会人になり、ネットで見た背中にきびに効くというクリームも高くて断念し、あきらめきっていました。

 

ある時私はふと思いました。

 

背中ニにきびは一年中できているけど夏と冬とで、できる数が冬のほうが多いような気がしました。

 

ということは背中にきびは、乾燥が原因でできているのかもしれないと思いました。

 

それから私はお風呂から上がった後、背中に保湿クリームを塗るようにしました。

 

すると一か月くらい塗り続けていると少しずつですが減ってきたのです。

 

それからネットでボディソープだと背中には刺激が強いというの知って洗顔で背中を洗うようにしました。

 

今では自分でも信じられませんが背中にはニキビができていません。

 

結論、背中にきびの原因は「乾燥」ということがわかりました。

 

これからも背中の保湿を怠らないようにしたいと思います。