背中ニキビをできないようにするには?

背中ニキビをできないようにするには?

気がついたらポツッと出来ている背中ニキビ。

 

自分では見えないところですから、触って「あれ、できてる!?」と見つけた時には大ショックを受けますよね。

 

冬はハイネックやマフラーで見えませんが、春?夏は薄着になったり、髪の毛をアップにしたりすると他の人に見られてしまうかもしれません。

 

背中ニキビは、首から下、肩甲骨あたりにできてしまう人も多いのではないでしょうか。

 

これは、女性は特に髪の毛が原因という人もいます。

 

ミディアムからロングの長さだと、髪の毛が常に背中に当たってしまうのでそれが刺激となってしまいます。

 

できるだけ結んで過ごし、寝る時も耳の下あたりで結んで髪が背中に当たらないようにしましょう。

 

これはニキビの悪化を防ぐことにもなります。

 

また、寝るときは清潔なパジャマを着用しましょう。

 

お手入れとしては背中ニキビ専用ジェルも販売されているので、気になる方はそちらを使ってケアをしてもいいかもしれませんね。

 

塗りにくい場所なので、人に塗ってもらったり、塗りやすい柔らかいテクスチャのものを選びましょう。

 

また背中ニキビの予防として、メイク落としのクレンジングで皮脂が多い背中の上部を洗うという方法もあります。

 

あまりゴシゴシ摩擦を与えないよう、優しく洗うことが大事です。

厄介な背中にきび

 

顔のにきびが出来てしまうとテンションが下がってしまいますよね。

 

けれども、顔のにきびは(まあ症状にもよりますが)、時間とともにいずれは治るものです。

 

が、こと背中にきびとなると、そうとは言い切れません。

 

というのも私自身、背中ニキビに悩まされていた経験があるからです。

 

いや、今現在も時折悩まされていて(発症していて)、その度に嫌?な気分にさせられています。

 

背中にきびは、本当に厄介なんです。

 

私の体質的な問題も相まってか、毎回長期化するんですよね。

 

その体質的な問題とは、ズバリ乾燥肌なのですが、冬の感想季節にはそれはそれは体がむず痒くなるんです。

 

特に睡眠中には、知らず知らずのうちに顔や、頭、腕、胸、お尻、脚、そして背中を必要以上に掻き毟ってしまいます。

 

そんなときに背中にきびを潰してしまった時の後悔といったら・・。

 

もちろん、引っ掻かないように、絆創膏を貼ったり、サポーターなどの布を巻いたり、引っ掻かないように指サックをはめたりと、出来る限りの対策は講じているのですが、あまり意味を成しません。

 

そんな折に友人から勧めてもらったにきび商品に驚きの効果があったのです。

 

そうですねえ、重症化しないうちに塗っておけば、2,3日もあれば、痛みは取れています。

 

正直、ここまで自分にピッタリの商品に出会ったことは無かったので、正に目から鱗状態でした。

 

今でも背中にきびができるたびに使っていて本当に助けられています。